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昔の日本における窓とは

2011年08月16日 · ガラス屋まめ知識

こんにちは。大信ガラスです。

 

日本では「窓」とはもともと「間戸」(マド)と書いていました。

つまり外部との仕切りとして使われていた戸のことを間戸と呼んでいたといわれています。

 

「座」の文化である日本では朝は戸を開けちゃぶ台を広げて食事をし、

夜は戸を閉め布団をひくなど一つの空間を多様な形で使う知恵が養われてきました。

 

この知恵を、現代の私たちの暮らしの中でも活用していくことは、家という【場】との付き合い方を考える上で大切です。

 

前回、前々回では、窓や扉を開けることについて書きました。

家を長持ちさせたり健康を考えるということ以外にも、知恵を絞って、

日常の空間を変化させていくということも生活を彩り、

住まいという【場】を楽しむ工夫となります。

 

家というのは、住む人達と共に、その役割を変えていくものだと考えています。

窓や間仕切りなどを開け閉めし、一つの空間をうまく使っていくのもひとつの手。

 

しかし、今、あるものをうまく活用しながら、更にワンポイント付け加えてあげると大きな利便性が生まれます。

 

ちょっとした、階段の登り降りに、手すりをつけたり、

ドアや窓の段差をなくしてみたり、

これらはバリアフリーリフォームと言われるものですが、

費用的にも低く抑えて施工できる場合があります。

 

柏市では、こういった工事に対して、補助金が用意されています。

柏市の補助金

 

住宅エコポイントの申請は、7月末で終わってしまいましたが、

それ以外の行政の取り組みもありますので、賢く活用してくださいね。

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 


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