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結露があると何がいけないの?結露の悪影響

2014年11月30日 · リフォーム, 断熱対策

こんにちは、大信ガラスです。
明日から12月、寒い日も増え、暖房を使う機会が多くなりましたね。
朝起きた時に、窓にひどい結露が出て、カーテンが濡れてしまったという事はありませんか。
 
秋・冬になると、結露でお困りの方からの二重窓のお問い合わせを多く頂きます。
「結露って、窓辺に水滴がつくだけじゃないの?」
とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
 
単に結露だけを見ると大きな問題には見えませんが、
結露がひどい場合注意すべき点が2点あります。
 
まず、カーテンや窓のまわりのクロス(壁紙)に発生した
カビによるアレルギーなどの体への悪影響です。
また、結露によるカビなどで住まい自体を痛めてしまうことが問題になります。
どういった部分に痛みが出てしまうかというと、
窓のまわりのクロス(壁紙)が結露によりカビたり、ひどくたわんでしまいます。
こういったクロスは張替えが必要になります。
結露の影響が大きい時には、クロスの内部にまでカビが発生してしまい、
内部の部材まで取替なければならなくなってしまいます。
 
健康に、大切な住まいで快適に暮らせるように
窓の結露対策をしてみてはいかがでしょうか。
 
ひどい結露や、すき間風で冷えるお部屋にお悩みの方には
断熱・節電効果の二重窓リフォームを紹介しています。

今ある窓の内側に内窓を追加し、断熱効果を高めることによって
結露の発生を軽減させるだけでなく、暖房効率が高くなり
節電・暖房費の節約のメリットもあります。

二重窓についてはこちらのページをご覧下さい。