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LIXIL 手すり サポートレールUD

2015年06月02日 · イベント, エクステリア, リフォーム

こんにちは、大信ガラスです。

最近は暑い日が続いていますね。
熱中症も増えているようなので、体調管理には、注意が必要ですね。

 

前回のブログで、エクステリアエキシビション2015のレポートをアップしました。

前回紹介した内容の他にも、
LIXILさんのサポートレールUDという手すりの商品の展示が
印象に残ったので、紹介します。

DSC_1216DSC_1218

 

サポートレールUDのシリーズの、カラーUDというタイプでした。
カラーUDは、誰にとっても見やすい色づかいという配慮がされているそうです。

 

今回の展示では、加工のされたゴーグルを着用し、
色弱の方の見ている目線を体験することができました。

こちらのパネルに、野菜の写真とひまわり畑の写真があります。

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 ゴーグルを着けて、それぞれの一番上の写真を見てみました。

 

野菜の写真は、色合いに違いがある事はわかるものの、
どれも似たような色に見えて、どれが何色かが識別できないように感じました。

ゴーグルをかけて初めてこの写真を見たら、何の写真か判断するのに
時間がかかったと思います。

 

一方、ひまわり畑と青空が写った写真では、ゴーグルを着けない時よりは
鮮やかさが弱く感じるものの、はっきりと青と黄色だと分かりました。

ゴーグルを着けた際の見え方は、それぞれの写真の上から2・3番めの画像に再現されています。

 

さらに、3色の手すりに目を向けると、アースネイビーとライムイエローは
はっきりと手すりの色が見えました。

 

こうした結果になるのは、色弱の方には、
青系や黄色系の色が識別しやすい色だからだそうです。

 

手すりが必要とされる階段などでは、体調が悪い時や、段差が大きい場合など
当然のことですが踏み外すしてしまったら、怪我につながってしまいます。

その際に、手すりがはっきりと見えず利用しにくい状況だったとしたら、
色弱の方にとって非常に心細く感じると思いました。

 

多くの人が利用する場所にとって、こうした誰にとっても
使いやすい手すりがあることが重要だと今回の体験で感じました。

展示会などを通して、これからも様々な商品への知識を増やし、
お客様に役立つ提案をしていきたいです。