こんにちは、大信ガラスです。
今回は新しく始まった、住宅エコポイントの前回との変更点を紹介します。
・被災地以外の地域での新築の場合、エコポイントが15万ポイントになります。(前回の50パーセント)
・エコリフォームと同時の耐震改修によりポイントが加算されます。
・エコリフォームと同時にリフォーム工事瑕疵保険に加入することで、ポイントが加算されます。
・ポイント交換商品の対象に変更があります。
・ポイントの半分以上は被災地支援商品への交換になります。
ポイントの交換商品についてですが、前回、交換対象にあった全国型の地域産品、
商品券・プリペイドカード、地域型の商品券はありません。
今回は、被災地支援商品として、被災地産品、被災地の商品券、東日本大震災への義援金・募金があります。
この他には前回と同様に、エコ商品、追加工事への即時交換、環境寄付があります。
ポイントの交換に対して、注意が必要な点があります。
以前は発行されたエコポイントの全てを即時交換やエコ商品へ利用することができましたが、
今回エコポイントでは、エコ商品、即時交換、環境寄付への利用は
発行されたポイントの半分までとなっています。
被災地支援商品に関しては、発行されたポイントの全てを使うことができます。
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